技能グランプリ
厚生労働省及び中央職業能力開発協会、(一社)全国技能士会連合会の共催で
隔年ごとに開催されています。
技能グランプリは、熟練技能者が技能の日本一を競い合う大会で、出場する選手は、当該職種について、特級、1級及び単一等級の技能検定に合格した技能士であり、例えば1級技能士ともなれば、職業訓練指導員免許を持っている場合でも1年以上、実務経験のみの場合は7年以上の実務を経験した熟練技能者です。
技能五輪全国大会が青年技能者(原則23歳以下)を対象とした技能競技会であるのに対し、技能グランプリは年齢に関係なく、熟練技能を競う文字通り全国規模の技能競技大会であり、 大会の優勝者には、内閣総理大臣賞、厚生労働大臣賞などが贈られます。
第33回技能グランプリは、大阪府で開催することが決定しました!


京都府選手団 結団式(令和8年1月29日)
※京都府選手団として14職種26名の選手が出場します!
