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1京都ものづくりフェア等技能振興事業
我が国の「ものづくり」を支える技能の向上・技能尊重気運の醸成のために、「京都ものづくりフェア」の開催、国が主催する各種技能競技大会への参加のお手伝い等を実施しています。
□京都ものづくりフェアの開催(new)
「ものづくり」の基礎となる優れた技能に直接ふれていただき、技能の大切なことを広く理解していただくため、毎年11月に開催しています。
・主催:京都ものづくりフェア実行委員会
(京都府、京都市、京都府職業能力開発協会、京都府技能士会連合会 他)
・参加団体:公共職業訓練校、認定職業訓練校、協同組合、技能士会等
・式典:職業訓練功労、技能検定功労表彰
・フェア:各種作品の展示・実演、販売、体験
□技能五輪全国大会への参加支援
本大会は、各都道府県の地方大会から選抜された青年技術者(満22歳未満)が集い、技能を競う大会で、技能五輪国際大会の代表選手選考会を兼ねて、毎年開催されます。協会は、京都府予選の受付、実施、全国大会参加者の推薦等を行います。
・結団式の開催:参加者に対するユニフォーム・激励金の支給
□技能グランプリへの参加支援
技能グランプリは、特級、一級及び単一等級の技能士の技能の一層の向上を図るとともに、その地位の向上と技能尊重気運の醸成を目的に、2年に一回開催されます。
協会は、京都府出場選手を推薦し選手団を編成します。
・参加支援:ユニフォーム・激励金の支給
若年者ものづくり競技大会は、職業能力開発施設、認定職業訓練施設、工業高校等において技能を習得中の20歳以下の若年に対して技能レベルを競う場を提供することにより、これら若者に目標を付与し、技能を向上させることにより就業促進を図り、併せて若年技能者の裾野の拡大を図ることを目的として毎年開催されます。
協会は、大会参加者の強化訓練支援を行います。
□技能士徽章の販売
技能検定試験に合格された方に、技能士であることを社会に広く周知し、評価されるよう、技能士の方の店頭などに掲示する、盾・門標等を販売しています。
大会参加等のお問い合わせは
総務振興課(075−431−6644)まで
我が国の産業を支えてきた製造業における優れた熟練技能の活用・継承を図るため、中央職業能力開発協会と協力し、高度熟練技能者の方を発掘・認定し、それらの熟練技能者の協力を得ながら、ものづくり学習の支援、各種情報の収集や提供を行っています。
認定のお問い合わせは
総務振興課(075−431−6644)まで
工業高校等へ高度熟練技能者を派遣し、3級技能検定合格レベルの実技講習会を実施して「ものづくり人材育成」の底辺拡大を図るなどの活動を行っています。
事業等のお問い合わせは
総務振興課(075−431−6644)まで
□事業継承をお手伝いします
若者の技能離れが進む一方、2007年以降、団塊の世代の退職が本格化するなど、我が国の国際競争力を支えてきた熟練技能者の技能を担う次世代の人材の確保育成や、こうした技能を如何に継承していくかが重要な課題となっています。
このため、実践的な人材育成・技能継承に関する総合的な情報提供・相談援助を行う相談窓口として「技能継承等支援センター」を設け、次のような事業を実施しています。
□主な事業内容
センターの事業として、以下の情報提供・相談援助及び必要な情報収集を行っています。
@ 2007年問題、技能継承の取組の重要性等に係る情報の提供
A 実践的な人材育成、技能継承に関する先進的事例・好事例の提供
B 公共職業訓練、高度熟練技能者、助成金等を活用できる施策や施設の紹介
C その他技能継承等に関する情報の提供・相談など
技能継承等のお問い合わせは
総務振興課(075−431−6644)まで
京都府内の技能士会(同一職種の技能士を組織した技能者の団体)31団体によって組織された京都府技能士会連合会の行う、技能士の社会的地位の向上を図るための活動を支援し、また、連携して、「ものづくり」に対する理解の促進に向けた取組を行っています。
| 平成21年度 事業計画 |
| 平成21年度は、引き続き組織の拡充に努めるとともに、技能士会活動を通じて技能の研鑚・向上に努め、優れた技能を結集して地域産業の発展と府民生活の向上に貢献し、技能の振興と技能士の社会的、経済的地位の向上を期するものとする。 |
| 1 会務の運営及び組織の拡充 |
| (1)総会及び理事会を定期に開催する。 |
| (2)技能士会の結成を促進し、組織の拡充を図る。 |
| (3)各技能士会においても未加入者に対する加入勧奨を行うとともに、技能検定の新規合格者(技能士)に対する加入勧奨を行い組織の強化を図る。 |
| 2 技能、資質の向上 |
| (1)各技能士会の行う技能競技大会・研修会等を奨励し、実施に協力する。 |
| (2)後継者育成のための職業訓練、技能検定実施に協力する。 |
| (3)各種の研修会等を開催する。 |
| 3 技能尊重気運の醸成及び技能士の地位向上 |
| (1)「京都ものづくりフェア2009」を共催する。 |
| (2)第17回京都府技能士大会を開催する。 |
| (3)「全技連マイスター事業」を推進する。 |
| (4)「製作技能士名表示事業」を推進する。 |
| (5)優秀技能士等に対して表彰を行う。 |
| (6)「優秀技能士の店」標示板等の普及を図り、技能士の重用、活用を促進する。 |
| (7)第30回全国技能士大会に参加する。 |
| (8)第29回近畿・中国・四国技能士会連合会ブロック会議に参加する。 |
| (9)平成19年度に実施した「2007年問題等技術・技能継承等に関するアンケート調査」の結果等を踏まえて、京都府技能士会連合会単独あるいは京都府職業能力開発協会及び京都府魁の会等との連携の中で「技能体験教室」等を開催し、若年者等に対して技能の普及・啓発に努める。 |
| (10)京都府の「京都・現代の職人技ネットワーク」事業に協力する。 |
| (11)ホームページを活用するとともに啓発資料を必要に応じて作成、配布し広報に努める。 |
| 4 その他 |
| (1)「優秀技能士の店」標示板・技能士門標・技能士手帳の販売及び技能士カード・試験問題解説集等の斡旋を行う。 |
| (2)技能士会の知名度を高めるため、「能力開発 京都」、「技あり」により広報活動を推進する。 |
| (3)技能に関する資料の収集と提供を行う。 |
技能士会のお問い合わせは
総務振興課(075−431−6644)まで
京都府優秀技能者(京都府現代の名工)として知事表彰を受けられた方々の交流団体である京都府魁の会の事務局として、総会・研修会等の開催や、ものづくり指導の支援をしています。
魁の会のお問い合わせは
総務振興課(075−431−6644)まで
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