働く人たちのキャリアアップ、社会・企業の人材育成を支援します。

京都府職業能力開発協会

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〒612-8416 京都市伏見区竹田流池町121-3 京都府立京都高等技術専門校2F

技能検定・能力評価

ビジネス・キャリア 検定試験

 

ビジネス・キャリア検定試験とは?

ビジネス・キャリア検定試験は、職業能力開発促進法に基づき設立された公的機関 中央職業能力開発協会により実施される公的資格試験です。

試験は、前期・後期の2回全国47都道府県に設置される試験会場において、全国一斉に実施されます。受験申込み手続きは、個人で申請する個人申請と企業などで一括して取りまとめて申請する一括申請があります。また、学習支援として「標準テキスト」が発刊され、過去の試験問題も公表されています。

ビジネス・キャリア試験の特徴と活用について

◎幅広い職種に対応

ビジネス・キャリア試験は、国が定める職業能力評価基準に準じて事務系職種のあらゆる分野(人事、経理、総務、生産管理、営業マーケティング、ロジスティクス等)を網羅しています。

◎キャリア形成の段階に応じた等級制の採用

受験される方の段階に応じ、それぞれの試験分野で等級制を採用。個々の段階に応じて必要な知識の習得と、学習の成果を確認することができます。

さらに受験者が、上位資格を目指すことによって、個々のモチベーションアップと着実な職業能力向上が期待され、企業では従業員の職務能力の客観的な判断基準として活用することが可能です。

【等級区分】
  受験対象者 期待される人材像
1級 実務経験10年以上
(部門長、ディレクター相当職を目指す方)

企業全体の戦略の実現のための課題を創造し、求める目的に向かって効果的・効率的に働くために、一定の専門分野の知識及びその応用力を活用して、資源を統合し、調整することができる。

2級 実務経験5年程度
(課長、マネージャー相当職を目指す方)
当該分野又は試験区分に関する幅広い専門知識を基にグループやチームの中心メンバーとして、創意工夫を凝らし、自主的な判断・改善・提案を行うことができる。
3級 実務経験3年程度
(係長、リーダー相当職を目指す方)
当該分野又は試験区分に関する専門知識を基に、担当者として上司の指示・助言を踏まえ、自ら問題意識を持ち定例的業務を確実に行うことができる。
 BASIC級

学生、就職希望者、内定者、入社してまもない方

仕事を行ううえで前提となる基本的知識を基に仕事の全体像が把握でき、職場での円滑なコミュニケーションを図ることができる。

BASIC級について詳しくはこちらをご確認ください。

 
  試験分野  
 人事・人材開発・労務管理
 経理・財務管理
 営業・マーケティング
 生産管理
 企業法務・総務
 ロジスティクス
 経営情報システム
経営戦略

試験の実施場所

試験の実施は、全国47都道府県で実施しております。詳しくはこちらをご確認ください。

試験の方法および合否の判定基準

  出題形式 出題数 合否基準 試験時間
1級 論述式 3問 試験全体として概ね60%以上
かつ問題毎に30%以上に正答
150分
2級 5肢択一 40問 出題数の概ね
60%以上に正答
110分
3級 4肢択一 40問 出題数の概ね
60%以上に正答
110分
 BASIC級 真偽法 70問 出題数の概ね
70%以上に正答
60分

受験手数料

受験手数料について詳しくは、こちらをご確認ください。

試験実施、合格発表日等

受付期間、試験実施日等について詳しくは、こちらをご確認ください。

受験申込方法等

申込方法については、個人の受験申請と企業・団体様等一括申請の2つの方法があります。

学習支援について

受験対策の一環として「標準テキスト」を販売しています。 「標準テキスト」以下の書店で販売しております。

内容、価格につきましては、こちらでご確認ください。